花火大会見物記
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![]() 諏訪湖の花火 |
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最新版は2008年版花火を見るようになったのは10年以上前のことですが、最初はただ漫然と見ていたような気がします。次第に花火の魅力に取り付かれて、花火の構造や揚げ方に興味を持つようになると、どこの花火大会が面白いか、どの場所なら見やすいかなど、いっぱしの評論家のようになっていきます。 そして花火のWebページを作るようになってからは、日記のような記録をつけるようになりました。そして花火のページを作る人同士で友達になったり、一緒に見に行くようになりました。こういう同好の人たちと見に行くと、花火談義に花が咲き、見に行く大会の数も増えていきました。 過去数年に花火大会の見物記をWebで公開していました。年によって見物記を書く情熱が大きかったり小さかったりまちまちです。また仕事によって1999年はイギリスに滞在していましたし、2003年からはアメリカカリフォルニアに在住しています。日本から離れると見ることができる花火大会は減ります。でもその国ならではの花火文化を見るのもまた楽しいものです。2003年に、このWebページ全体を改定するのに伴い、過去に書いた見物記もリライトしました。基本的にページのデザインを変えて、内容は残しました。 1996〜1998年は、このWebページを始めたばかりのころで、コンテンツのネタのために見物記を書いていました。まだこのころは東京近辺のメジャーな大会がほとんど。とにかく人出の多さに閉口していた時期でした。98年の夏に、諏訪湖の花火を見に行きましたが、これが東京の外に足を伸ばした最初の大会でした。 1999年は仕事の関係でイギリスに住んでいました。イギリスでは花火は年に一度、Guy Fawkes Dayという日にあがります。これは11月の第一土曜日なので結構寒くて大変でした。 2000年は日本に戻って花火も見に行ったはずなのですが、見物記をつけていませんでした。おそらくこの頃はJava花火の方に気を取られていたのでしょう。しかし、この頃花火友達の伝から花火を見る同好会に入り、あちこちに足を伸ばして見るようになりました。 2001年はこの同好会の人たちと一緒にあちこちの花火大会に行きました。この会には写真やビデオのセミプロのような人がいましたが、私はもっぱら見るばかり。デジタルカメラで写真も撮りましたが、かなり素人さいものでした。 2002年は公私ともに忙しく、ほとんど日記をつけることができませんでした。この年の10月にアメリカに移住しました。アメリカでは独立記念日と元日に花火があります。2003年以降はそれを見る機会が多くなります。日本の花火に比べると質量ともに落ちるのですが、それでもしっかり見にいっています。
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