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このページは1995年からやっていますが、花火をテーマにしたWebサイトは毎年増え続けています。時々気が向いたときに検索しては追加していますが、それでもすべてを網羅するのはなかなか大変なことです。
ここでは、「花火をテーマにしている」「常設である」という2つの条件を満たすページを集めました。花火屋さんのページはありますが、花火大会のページは大会の前だけ公開されたり、大会が終わると全く更新されなくなることが多いので入れていません。もちろんその大会を見て、写真を撮ったり日記をつけたりする個人のページはOKです。
このページからのリンクを希望される方はお知らせください。条件は花火をテーマにしているということです。
当PyroWebはリンクフリーです。 できるだけページのトップ(http://www.keiyuasa.com/pyroweb/)にリンクを張ってください。バナーは下のものをお使い下さい。

協会・団体(日本)
日本煙火協会
社団法人日本煙火協会は花火業者の元締め団体で、「煙火打揚従事者」という花火師の手帳(資格)を発行し、技術的な指導や研究を行っている。花火大会の情報はここがオリジナル。
日本の花火
カメラマンであり花火の写真集も出している小野里さんのホームページで、煙火芸術協会が後援している。
煙火協会はどちらかというと「花火大会を安全に行う」ための団体であるのに対して、煙火芸術協会は花火の美しさをアピールするための団体である。このページでも花火の名前や製造工程などが美しい写真と共に紹介されている。
花火業者(日本)
一言で花火屋さんと言ってもいろいろなジャンルの店(会社)があり、利用する形態もさまざまです。玩具花火を買うこともあり、花火師さんに出張してもらって打ち揚げてもらったり。花火屋さんのホームページでも玩具花火のインターネット通販をやっていたり、花火師派遣の情報を出しています。また一般には知られていない花火情報や、その地方独特の花火文化を発信しているところもあります。
宮城県の芳賀火工に勤める花火師さんたちが作っているページ。煙火の製造工程から、大会の準備、打ち揚げの様子など、彼らの仕事振りが写真で解説されている。かなりマニアックだが、ふだん見ることのない裏方さんの仕事を見るのもいいだろう。
埼玉県の金子花火による「花火情報館」。玩具花火から煙火まで花火に関するあらゆる情報が提供されている。例えば花火大会では観客・主催者・業者という三者三様の立場の情報を見ることができる。花火の通販あり。
土浦などの花火競技会では有名な煙火の老舗。花火玉(煙火)の解説が写真入りで読める。花火を海外に輸出しているそうで、花火の解説も英語入りとなってます。
私が花火の世界に染まるきっかけとなったお店です。東京は蔵前の玩具問屋商店街にある花火屋さんです。
玩具花火の販売や、花火師の派遣(ミニ大会)のことなどが書かれている。またここの社長さんは純国産線香花火の保存を目的とする「線香花火を愛する会」を主催しておられる。後継難によって消えつつある国産の線香花火のコラムを読もう。
打ち揚げ煙火の老舗丸玉屋(東京)。日本国内はもちろん、世界中で煙火を打ち揚げており、このホームページではその記録を見ることができる。
煙火の打揚では超がつくほど有名な店。関東の有名な花火大会はもちろん、古くから海外での打揚に実績があり、このあたりのこともこのホームページで見ることができる。他に花火(煙火)の歴史・用語解説もあり。
神宮球場の花火大会を取り仕切っている東京の花火プロデュース会社。神宮花火大会の情報はもちろん、花火の販売も行っている。
東京にある特殊効果の会社ギミックのページ。花火だけではなく、スモーク、エアバースト、スパークル、火輪などあらゆる特殊効果を請け負っている。このページでは会社のサービスのカタログとしてそれら特殊効果のビデオをみることができる。
神奈川県内の花火大会の数多くを手がけている会社。スターマインで有名な会社で、土浦の花火競技会では上位入賞の常連でもある。いわゆる大会だけではなく、会社や学校などへのミニ出張花火大会も行っている。
甲州(山梨県)花火の元祖として、創業100年続く花火屋さん。煙火(大会で使うプロ用花火)を製造・打ち揚げをする会社であり、煙火の製造工程や打ち揚げ現場の写真が紹介されている。
静岡県のイケブン。煙火の打ち揚げや花火を使った各種演出をやっている会社。音楽に合わせて打ち揚げるメロディースターマインが売りだとか。「花火占い」というコーナーもある。
長野県の煙火製造・打ち揚げを行っているアルプス煙火工業株式会社。長野オリンピックで花火を揚げたそうです。花火師の仕事振り(煙火の製造、打ち揚げ)の写真あり。
ドラゴン花火(噴水型花火)を世に送り出したことで有名な愛知県の太田煙火製造所のページ。
店のご主人太田恒司さん自らが作るページで、三河花火の解説などもある。
花火処愛知県三河にある花火の問屋榊原花火のホームページ。玩具花火の情報が充実しており、あらゆる種類の花火の名前、消費方法、カタログ写真を見ることができる。
これまた花火で有名な愛知県岡崎にある稲垣屋のページ。販売店リストを見ると全国的に稲垣屋の花火が売られているのが分かる。膨大な数の商品のカタログが見えるが、通販は行っていないようだ。
花火屋というよりもインターネット通販会社。日本花火、中国花火をインターネット通販で買うことができる。
表紙がFLASH使いまくりの格好いいページになっていて、とても花火屋さんのページとは思えない。Galleryからは花火の写真を見ることができるし、BBSや個人で花火打ち上げの申し込みなどもできる。
岐阜県の花火屋高木煙火のページ。Professional
Catalogのページでは煙火の紹介があり、割ものや型ものなど大会で上がる花火の玉名が分かる。また個人向けページでは玩具花火の通販のほかに、プライベートなイベントのための花火師派遣なども行っている。
滋賀県にある花火業者。柿木が玩具花火の販売店で、江濃が煙火の製造を行っているようだ。通信販売も行っているが、ホームページのボリュームがちょっと少ない。
「富士火工」。広島、岡山、愛媛の3県で花火大会の打ち上げを行っている会社。個人向けの花火打ち揚げ、玩具花火の販売も行っている。

長崎県にある玩具花火を販売する会社。このホームページでも各種玩具花火を通信販売している。
また長崎の花火に関係する行事として、長崎精霊(しょうろ)流し、ながさきみなとまつりの2つが紹介されている。前者は精霊船を川に流すのですが、同時に花火も消費されるそうです。玩具花火だけだそうですが、なんと総額一億円も使うのだとか・・・
花火関連グッズ(日本)
秋田県大曲市にあるスーパーマーケットなどを経営する商事会社。大曲といえば「大曲花火大会」。この会社ではこの大会の絵葉書や、ビデオ、本などの販売を行っている。他にも花火の柄のTシャツや、煙火玉の容器に入ったあられや日本酒も売っている。通信販売を行っているが、今のところホームページでは写真だけが出ている。メールまたは電話でパンフレットを請求することができる。
小千谷コンピュータサービスが制作販売している花火シミュレーションソフト。値段など書いていないが、Windows上で稼動するもの。この会社は小千谷市などが出資する第3セクターのSE会社。小千谷と言えば片貝の花火で有名なところで、このソフトは花火業者向けのものかな。他にも花火在庫管理システムといういかにも業者向けのソフトも出している。
変わり花火(日本)
当PyroWebは打ち揚げ花火を中心に扱っているのですが、日本にはちょっと変わった形の花火があります。これらはその地方の伝統文化にもなっているようです。そういう変わり花火のご紹介。
愛知県豊橋市の祇園祭で行われる「手筒花火」という行事。直径15センチ程の花火筒を人間が体で支えて、噴水花火や打ち揚げ花火を行うというもの。写真は迫力ありますが、ちょっと自分でやりたいとは思いませんです。
手筒花火の作成過程が写真でわかる。
遠州(静岡県引佐郡)三ヶ日町に伝わる手筒花火。同町の保存会によるページ。
こちらも静岡県浜名湖の手筒花火。
茨城県伊那町に伝わるもの。ロープに吊った仕掛け花火が動いていくというもの。
趣味・総合(日本)

アマチュアカメラマン後町さんの写真館。花火以外の様々なジャンルの写真があるが、花火は諏訪湖の花火大会を撮ったもの。
今年の諏訪花火大会のプログラムにあわせてすべての花火写真を見ることができる。 写真の腕はプロ並み。花火写真の撮り方の解説あり。

花火マニア平林さんのページ。彼もまた山縣商店を通じての知り合い。玩具花火のページが充実している。また全国の花火大会を歩き回っておりその見学記も載っているので、見に行く人は参考にするとよいだろう。
夜景の写真をテーマとしたWebPageであるが、静岡県の花火大会の情報と大井川花火大会のレポートがある。
東京近郊の花火大会の情報。
秋田県在住の写真家・泉谷玄作さんのページ。秋田県と言えば大曲全国花火競技大会。泉谷さんはその大曲大会の花火写真を撮るばかりか、花火撮影教室+撮影ツアーの先生でもある。また、地元の秋田県南日々新聞の大曲全国花火競技大会に関するニュースがダイジェストになっている。めったに読めない花火大会の裏話が読めるかも。
2台のカメラで撮った写真を交差法、平行法で見ると立体に見えるという両眼立体視による立体写真家中村克己さんのページ。花火も立体写真で見るとまたきれいなもの。
煙火打ち揚げのレポートがあって花火師たちの仕事振りが分かる。花火の歴史や構造などの知識のページあり。花火大会情報は関西地方の大会のが充実している。
趣味・花火大会日記・写真(日本)
花火マニアハナビアンKさんのページ。花火大会で写真・ビデオ撮影をしている方で、このページは彼の集大成。

花火マニアのあずさちゃんの《くらしっく》なページ。鉄道やクラシック音楽のことも書いてありますが、その鉄道趣味を生かしてあちこちの(それもかなりマニアックな)花火大会を見に行っているそうです。
長野県在住の花火マニアたかやまさんのページ。ご夫婦で花火大会をハシゴしてらっしゃる、その情熱たるやすごい。ただ「どんな花火が揚がったか」というだけでなく、朝起きてから現地に行くまでの苦労話が泣かせます(笑)
「花火ざんまい」さんのページ。広島県で行われる花火大会の紹介、県内の花火業者の紹介などがあるが、ご本人が広島および近県で行われる花火大会に足を伸ばし、そこで撮った写真をページに載せているのが圧巻。
花火マニアのお二人による花火放浪記。なんと1月2日から茂木の花火に行っておられます。夏になるともっとすごくなるのでしょうね。花火の写真はもちろんのこと、会場に行くまでの苦労話が書かれています。見に行く人は参考になるでしょう。
豊橋のかとうさんによる花火鑑賞日記。花火処の愛知県、静岡県の大会を中心に見ておられます。車を駐車する場所まで研究されている。
東日本の各地の花火大会に行っている。写真がメイン。
趣味・花火を消費する(日本)

花火サークル「夜光屋」のホームページ。
文字通りロケット花火に取り付かれた人たちの記録。2001年は100000発、2002年に200000発あげたとのこと。すごいの一言。
花火プログラムのあるページ(日本)
写真、ビデオ以外で花火を見せているもの。
いろいろなJavaプログラムを掲載しているページ。なかでもHANABIとJHANABIがお薦め。
QuickTimeを使った花火の動画がみられる。名前に反して(?)日本だけではなく中国、イタリア、ロシアの花火の映像も見られる.

「FLASH花火大会」。その名のとおり、FLASHによる花火映像が楽しめる。
海外の花火業者・団体(英語)
訳せば「全米花火協会」。日本の日本煙火協会にあたるものか。花火の安全消費のガイドラインが載っている。また全米各州の火薬取締り法の条文が掲載されている。
アメリカ人の花火師John Drewesが設立した花火関連の出版社。月刊のAmerican
Fireworks Newsというニューズレターを発行する他、花火のビデオや花火に関する書籍を発行している。
会報や本には、花火の作り方や打ち揚げ方などの技術情報が事細かに説明されているが、これが「業界人向け」ということではなく「同好会向け」というスタンスで書かれているのがアメリカらしい。
PGIはアメリカの花火愛好者の団体で、1969年にMax P.
Vander Horckによって設立され、現在はJohn
Steinbergが会長となっている。花火愛好者とはアマチュアで、花火を揚げるのが趣味という人たちである(アメリカではこういうのが許されているらしい)。PGIに入会すると、花火の構造や打上げ方に関する情報満載のPGI
Bulletineというカラーの会報誌を購読できる。またPGIは年に1度自分たちで花火大会(コンベンション)を行っている。
アメリカの花火安全協会というのか、花火を安全に消費するためのいろいろな広報活動をしている団体。「許可された店で買え」とか「大人が火をつけろ」など、こまごまとした注意がなされている。各州の法律なども載っている。
アメリカ全土の観光案内を集めたサイトですが、そのうちの花火のパート。独立記念日の7月4日はアメリカ全土で花火が上がる日。ここはその7月4日に全米で(!)どこで花火打ち上げがあるかをリストアップしている。
www.fireworks.comというドメインはこのアメリカの花火屋さんが押さえていました。FLASH使いまくりのページ。アメリカで売られている花火のカタログも楽しめるが、電子絵葉書(相手のメイルアドレスを入力すると画像が電子メイルで送られる)の写真が上出来">www.fireworks.comというドメインはこのアメリカの花火屋さんが押さえていました。FLASH使いまくりのページ。アメリカで売られている花火のカタログも楽しめるが、電子絵葉書(相手のメイルアドレスを入力すると画像が電子メイルで送られる)の写真が上出来!
アメリカの花火屋さん。
花火のインターネット販売をやっており、写真付きのカタログを見ることができる。
アメリカモンタナ州の花火業者。
こちらは花火そのものではなくて、花火の図柄の入ったTシャツ、ポスター、マグカップなどのノベルティーグッズをインターネット通販している。実際に利用したことがないので,日本(海外)から買えるかどうかは不明。
英語で書いてあるが、中国にある花火の製造・輸出をしている会社。中国語では「●和烟花主」(●は漢字が出ない・・・)という名前らしい。おそらく輸出を主にしているので、英語にしているのでしょう。中国人の知人に聞いたところ、この会社のあるLiuyang市は花火の製造で有名なところだそうです。
海外の花火業者・団体(非英語)
こちらは海外の業者ですが、英語でないもの。写真を見て花火のものと判断しています。
イタリアの花火業者。写真・ビデオがありますが、あまり質がよいとはいえない・・・
「盛」の前の文字はJISでは出ません。中国の花火屋さんです。花火のカタログを見ることができます。
カナダのモントリオールで行われる花火大会のページ。英語ではなくフランス語です。
海外の趣味系
海外(主にアメリカ)のホビイストたちのページ。
これはJavaを使った花火を見せるサイト。野球場、ラスベガス、ニューヨークなどの背景を選び、夜空でマウスをクリックすると花火が上がる。
「花火はどう動くか」という名のとおり、花火の化学、メカニズム、打ち上げ方を英語で解説しているページ。アメリカの花火の構造が図解で見ることができる。
花火に関する薀蓄を乗せているページ。Name That
Shellというコーナーは、写真やビデオで玉の名前を解説している。英語の玉名を知りたいという方は必見。
フィンランドのPGIメンバーのページ。花火の色についての科学的な解説記事などもある。
花火を見るというよりは自分であげたい人の情報満載のページ。導火線のつなぎ方や、スイッチボックスの作り方などが事細かに書かれている。最初にアメリカ各州の法律や事故の統計を乗せるなど、遊び半分ではなく真面目さが前面に出ている。
イギリスのオンライン花火雑誌。花火好きな人が作っているらしい。