2010.07.13 世界花火 南アフリカ

今年行われたサッカーワールドカップ。スペインが優勝した決勝戦の後の花火のビデオを発見。南アフリカヨハネスブルグの巨大サッカー場で上がる花火。

2010.07.11 独立記念日の花火雪辱戦

7月4日の独立記念日花火で、ビデオ撮りに失敗したので、10日に野球場での花火を見に行った

2010.07.05 独立記念日の花火

今年の独立記念日の花火は地元で見た

2010.04.18 世界花火

またちょっと間が開いてしまった。飽きたというのではなく、だんだんネタ無くなってきているのが実情だ。今日はアイルランドのセントパトリックデーの花火をレポート。ヨーロッパが多くなってきたので、メニューを2分割した。

2010.04.3 世界花火

ちょっと間が開いてしまった。世界花火だが、モナコ公国を追加。この国はフランスの端っこにある小さな都市国家。モナコの王族が楽しんでいる花火大会のようだが、ヨーロッパ貴族の優雅な社交文化が垣間見える。

2010.03.21 世界花火

フィジーを追加。オセアニアにあって、旧イギリス領。しかし、住民の約半数がインド系ということもあって、ディワリを祝う。そこでヒンズー教の人たちは花火を楽しむという。

2010.03.17 世界花火

世界花火ではヨーロッパとアジアの記事がやたらと多く、アフリカ、オセアニアが少ない。オセアニアは国が少ないので仕方ないが、アフリカは国の数としては多い。そこでアフリカの国々の花火を重点的に調べることにした。アフリカの国でも正月やそれぞれの独立記念日に花火がある国が多いようだ。しかし、情報は圧倒的に少ない。今日はウガンダから。

2010.03.11 世界花火

スイスを追加。8月1日が建国記念日で、この日に花火が上がるのだそうだ。

2010.03.11 世界花火

イランを追加した。イランではチャハール シャンベー スーリという現地の暦の大晦日に火祭りがある。また2月11日の革命記念日には打ち揚げ花火がある。

2010.03.07 世界花火

今週忙しくって、ちょっと間が開いてしまった。カナダシンガポールを追加した。カナダのバンクーバー(Vancouver)では、2010年に冬期オリンピックが行われたが、このバンクーバーは毎年国際花火大会が行われる花火都市でもある。毎年4日連続で花火大会が行われる。シンガポールも夏場に国際花火がある。こちらは海上で行われる。世界花火はこれで34カ国目。

2010.03.02 世界花火

シリアを追加。シリアを旅した日本人が見た、イスラム文化会議のフィナーレの花火。また、ラマダンが始まる時の花火というビデオもある。イスラム圏ではラマダンの時に花火を上げるというのが一般的のようだ。

2010.03.01 世界花火

ギリシャに加筆。ギリシャはヒオス島のロケット花火のインパクトが強烈だが、首都のアテネでも花火がある。古代の神殿のアクロポリスと花火の組み合わせが何とも奇麗だ。そして2004年のアテネオリンピックの開幕式のビデオも発見。現代のアクロポリスのようなスタジアムで上がる花火は奇麗。この6年後に経済が破綻してしまうなんて・・・

2010.02.28 世界花火

ラオスを追加。ラオスは仏教徒が多い国だが、その多くが首都ビエンチャンに集まるタートルアン寺院の祭の最後に花火が使われる。花火は噴水型のもので、迫力という意味ではあまり大きくない。宗教行事にこれだけ多くの人があつまって、そこで花火を上げるというパターンは珍しいかな?

2010.02.25 世界花火

本日コロンビアを追加した。年明けに花火を上げる人が多いけど、あまりに危険なので首都ボゴタで花火が禁止されたそうだ。

これで世界花火は30カ国を達成。

2010.02.23 世界花火

今日は2カ国を追加。

まずスペイン。日本にいる時に、八景島の花火でスペインの花火師がゲストで花火を上げるのを見たことがある。上げる花火だけじゃなくて、人形を燃やすといった独自の花火文化がある。

もう1つはエチオピア。アフリカの国はこの世界花火で初登場となる。 2007年に現地の暦での2000年ということで、ミレニアム花火が上がったそうだ。

2010.02.21 世界花火

アイスランドを追加。首都レイキャビックの年明け花火は、町のあらゆるところから上がる。これはおそらく迫力満点。これで27カ国目。まだまだ先は長いなあ。

2010.02.20 世界花火

モンゴルを追加。首都ウランバートルでの盛大な年明け花火、それとは対極的な草原に住む遊牧民の素朴な花火、そしてその大草原で日本の花火師が上げた大きな花火、の三題噺。

2010.02.19 世界花火

メキシコを追加。メキシコについては、自分で見たことがあるのだが、「国際花火シンポジウム」に偶然出くわしたというものだった。実際には年明け花火と、独立記念日に町の真ん中で花火を上げるらしい。それにトリートという牛の形をしたフレームに花火を付けたものを持って走り回るという楽しみもあるようだ。

2010.02.15 世界花火

UAEに加筆。ドバイに建ったBurj Khalifaという世界一高いビル。そのお披露目で使われた花火は凄まじく派手だ。

2010.02.14 世界花火

ニカラグアを追加。あまりなじみがない国だが、中米にある最貧国。青年海外協力隊で現地で先生をしている日本人が見た、この国の年越し花火とは?

2010.02.13 世界花火

ロシアを追加。こちらは軍事色が強そうな花火と、寒そうな年明け花火。世界花火に国旗を入れてみた。他の各国も少しずつ国旗を加えて行く予定。

2010.02.12 世界花火

ギリシャを追加。これは凄まじい。花火を使って2つの村が戦争をする(実際には相手の教会の鐘を鳴らす)というものだが、ロケット花火の分量がすごい。ある意味世界でもこれほどユニークな花火は他にない。

2010.02.12 世界花火

どんどん充実していく世界花火。今日はニュージーランドアルゼンチンを追加した。増えてきたので、メニューも改訂。

2010.02.10 世界花火

世界花火に、中国韓国ベトナムを追加。中国は本命登場という感じの国だ。上海の花火は揚子江の河口近くで上げている花火だが、立ち並ぶビルのすぐ前で花火が上がっている。しばらく見ていると、そのビルの背後やビルそのものからも花火が上がる。この「ビル自体から花火を上げる」というのは、香港、台湾でも見られるが、中華文化なのかも知れない。韓国のは45分間に8万発を打つという驚異的な花火。ベトナムは今年(2010年)の3月にダナンという観光地で、5カ国参加の国際花火大会があるという。

2010.02.07 世界花火

世界花火にデンマーク、フィンランド、ノルウェイ、スウェーデン、マレーシアを追加。北欧の国では新年の年明けに花火を楽しむという習慣があるようだが、ただでさえ寒い国なのに、真冬の正月、しかも夜中に花火をやるなんてすごいね。

2010.02.03 世界花火

世界花火ですが、アジアとしてあったものを台湾と香港に分割。さらに、フランス、ドイツ、イタリアを追加した。ドイツでは日本の花火が見られるようだ。うらやましい。

2010.01.29 世界花火

さらに世界花火に加筆。アメリカ版を改訂した。New YorkとBostonを加えた。やはりアメリカは東海岸の方が歴史が深いので、花火の前の催しなどは東の方が伝統を重んじているようだ。YouTubeから拾ったビデオを載せたが、これはすごい。一度見に行きたいものだ。

2010.01.27 世界花火

世界花火を始めて以来、インターネットをあちこち検索する毎日である。今日は、イギリス(改訂)、インド(改訂)、オーストラリア(新規)を加筆した。

2010.01.25 世界花火を開始

このPyroWebで、新企画世界花火を始めることにした。要は世界の各国で花火を見たという情報(ブログやビデオ)を集めて、「見た気になる」というものである。

私もアメリカやメキシコで花火を見て、外国で花火を見ることの楽しさを堪能している。できればいろいろな国で花火を見たい。しかし現実には花火のために世界を旅するのは不可能である。そこでこういう企画を思いついたというわけ。

とりあえず前書きになる部分と、アジア(台湾と香港)、インド、アメリカ、ブラジル、イギリス、UAEについて書いた。今後は暇を見つけては他の国の花火を探って行く予定だ。

2010.01.03 ラスベガスで見た花火

あけましておめでとうございます

当PyroWebは今年の10月で15年目になります。開設当初から「花火好きが花火好きのために作るページ」というコンセプトのもと、趣味ベースで細々と続けています。

年末年始恒例のニューイヤー花火。今年はラスベガスまで見に行きました。アメリカではなかなか花火を見る機会がないので、チャンスは確実に見に行っています。手記はこちら

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