世界花火実戦編
コロンビアコロンビアは南米大陸の北西に位置する。中米のパナマに隣接する国である。 12月のクリスマスから、正月にかけてのホリデーシーズンがあって、その終わりを告げる花火があるそうだ。 このサイトはコロンビアのナサ族の生活を映像化している団体の人が書いている。当然この地に長く滞在しておられるのだろうけど、花火の音がした時に、最初に「まさか銃かと思った」と書かれている。政情が不安な国なのだろうか。 花火は写真で見るかぎり結構マトモだ。芯入り菊らしきものが上がっている。 一方でこのコロンビアでは、「花火禁止令」というのが出たそうだ。 同じブログの続き物。もともとこの国では市民が年明け花火をやる習慣があったそうだが、首都のボゴタでは2006年の年末に花火禁止令が出たそうだ。 「個人で花火をするのは禁止で、それ以外はOK」ということらしいが、これって花火師がちゃんと上げるのはいいけど、それ以外は駄目ということ? 個人で花火を作って遊ぶ人が多いため、事故で怪我する人が多いというのが禁止令の原因になったらしい。でも、廃棄処分されている花火はちゃんとしたパッケージになっているぞ。そもそも禁止されたのに、これだけたくさん売られていたということなのか?それともボゴタ以外から買って来るのかな? (2010.2.25)
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