世界花火実戦編
フィジーフィジーはオセアニアにある島国。イギリスの植民地時代に、イギリスが強制入植させたインド人が多くおり、インド人とフィジー人がほぼ同数いるそうだ。 花火はそのインド系の住民が祝うディワリ(10月末)で使用される。 こちらはディワリの「お知らせ」だが、ここにちょっと由来が載っている。もとは「ラーマヤーナ」(ヒンズー教に出て来る神話)に出て来る王子ラーマが凱旋したときに花火で祝ったというのが由来だそうだ。 そのため、インド系のヒンズー教徒はろうそくや電灯で電飾を作ったり、花火を上げたりするという。このディワリの日は公的機関、市場、銀行、一般商店、レストランは休業するという。 YouTubeから見つけたビデオ。実はこのビデオはパート2で、パート1はこちらにある。 パート1の方には花火がないが、大きな電飾が出て来る。ディワリが光のお祭りであることがよく分かる。その後、パート2では花火を楽しむ人が出て来るのだが・・・
数人のインド系の人が玩具花火で遊んでいるだけ。でも玩具花火にしてはかなりでかい。手前に建物が見えるのだけど、こんな近くでやっても大丈夫なのか?というほど大きなものだ。この辺の規制がゆるやかなのかな?それにしても見ている人がこれだけなの?こうやって個人がバラバラに花火遊びをするというのが、フィジーのディワリなのかな。 (2010.2.12)
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