世界花火実戦編
フランスフランスの花火は7月14日。革命記念日Bastille Dayだ。 別名「パリ祭」と言われているが、パリのエッフェル塔や凱旋門をバックに花火が上がっている写真をたくさん見かける。 実はこのパリ祭の花火を見たことはないのだが、パリに行った時に「エッフェル塔と花火」「凱旋門と花火」という図柄の絵はがきを大量に買い込んだ思い出がある。 パリの市内にセーヌ川が流れており、花火はそこで上がるようだが、エッフェル塔や凱旋門のような有名な建物と花火の組み合わせは「絵になる」。やはり建物が石でできている国は、近くで花火を上げられるのだろう。日本は木造家屋が多いので、消防法が厳しくなるのは分かるのだが、やはりヨーロッパがうらやましい。 パリでこの花火を見た人のブログを紹介。 こちらは、パリのシャンドマルス公園で花火を見たというレポート。写真があるが、この公園はエッフェル塔のすぐそば。午後7時(といっても明るい)から、10時半までここで場所取りをしたということで、かなりの人気スポットのようだ。それだけあって、撮っている写真もなかなか奇麗。このブログ記事の最後にビデオもある。スローテンポな音楽にのって、優雅に上がっているという感じだ。これがフランス流なのかな。 こちらは、Coucou mes amis フランス便りというブログ。こちらの方は、ポンデサールという橋の上で見たというレポート。ここはちょっと花火の場所からは遠いようだが、それでも結構人が集まっている。 YouTubeからは、Parisの花火、それもエッフェル塔の花火のものを発見した。 まずエッフェル塔に据え付けられた花火(煙管)に火が付いて、火の粉を落とす。このエッフェル塔も「日本では見られない」建設物に煙管を装着するというパターンだ。そしてこれが一斉に花火を発射し、同時に打ち揚げ花火が上がる。 ちょっと残念なのは左から右へ風が吹いているため、塔の両脇から出ている噴射花火が全部右へ流れてしまうこと。 (2010.2.3)
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