世界花火実戦編
ドイツドイツでは大晦日の夜、つまり年明けを祝う花火が伝統的だそうだ。 こちらのビデオだが、ドイツのどこかは分からない。どこかの町外れみたいなところで花火が上がっている。量から行って、組織的な上げ方だ。でも、上がっている花火がしょぼくて、ちゃんとした花火師が上げているのではなく、そのへんの若者が勝手に上げてるような感じもする。
また、デュッセルドルフという町では日本祭があって、その中で花火が上がるようだ。 ドイツのデュッセルドフル(Dusseldorf)で上がった花火のレポートを見つけた。これを読んでみると、デュッセルドルフに日本人が多く住んでいるので、日本祭という催しがあって、その中で上がった花火ということだ。 ビデオがあるけど、一カ所から上がって、「上空に上がるほど大きな玉が開く」という上下をうまく使った花火の上げ方は、日本の花火師が上げているのかな? こちらも同じデュッセルドルフの花火を見たというレポート。やはりこの花火は日本の花火師があげているようだ。写真を見ると、八重芯変化菊じゃないか。これは素晴らしい。 ちなみに日本祭は6月中頃に行われるようだ。 (2010.2.3) ベルリンの壁崩壊20周年 (2010/10/5記)ベルリンの壁が崩壊してもう20年にもなるのか。ベルリンのブランデンブルグ門では、毎年花火が行われるようだが、今年は壁崩壊(すなわちドイツ統一)の20周年ということで大きな式典が行われたようだ。 ブランデンブルグ門とおぼしき建物の上から花火が打上げられている。なんということもない花火なのだが、やはりヨーロッパの花火はいい。何がいいかというと、まず建物が石でできているので火事の心配がない。そのため、歴史のモニュメントとも言える建物のすぐそば(あるいはその上から)花火が上がるのである。 それと、客との距離が近い。このビデオの0:52くらいのところで、「柵」のようなものが作られているのが見えるのだが、その前、つまり門の前の広場に大量の人がいる。ということは、この人たちは柵を乗り越えているのか? 近くまで寄って花火が当たっても自己責任ということなのだろうか。それはそれでうらやましい。ちなみに傘をさしている人が見えるが、雨は降っていないようなので、やはり花火避けなのだろう。 (2010.10.5)
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