世界花火実戦編

Korea

韓国

韓国の花火の情報を集めているが、なかなか少ない。

まず大きなものとしては、ソウルで「ソウル世界花火祭」というのが9月に、釜山で「広安里花火大会」というのが10月にある。そのため、韓国では花火は秋のものというイメージがあるようだ。

まずは広安里花火大会。

このタイトルでも分かるように、2007年に第3回ということは、始まったのは2005年?歴史としてはかなり浅いようだ。

しかし、この2007年の時には8万発の花火があがったということで、規模としてはかなり大きい。打ち揚げ時間は午後8時から45分間ということだが、45分に8万発はかなり密度が濃い。これは圧巻である。

場所は海で上げており、客はビーチで見る。3時間前(ということは5時)にはこのビーチが一杯になるそうだ。

このビデオを発見

左で花火がひっきりなしに上がっている。時々カメラが右にパンするが、右には橋があって、橋にナイアガラがかかったり、橋の上からも上がっている。左の打ち上げ台からだけ上がってる時は、1カ所だけなのだが、何しろ45分に8万発という密度のために、とにかく打ち揚げ方がすごい。そして橋で花火が上がる時にはワイドスターマインになる。

確かに密度はすごいのだが、ちょっとすごすぎないか?短い時間のビデオしか見てないので何とも言えないが、これが45分続いたら疲れるんじゃないか?そう思えるくらいすごい花火だ。

次は首都ソウルの花火

こちらは漢江(ハンガン)という川で行われる。「世界」と名がついているように、世界各国の花火師を呼んでの大会となる。

ちなみに上のサイトでは場所の取り方も詳しく書かれている。見に行く時は参考にされては?

ちなみにこのソウル世界花火祭りの公式サイトがこちら。ハングルが読めないので、詳しい内容までは分からない。Englishのところに入ると、Video Galleryというページが見つかった。ここからビデオなどが見える。

(2010.2.9)