世界花火実戦編

NewZealand

ニュージーランド

ニュージーランドの花火の基本は、ガイフォークスデイ(Guy Fawkes Day)にある。ガイ・フォークスという歴史上の人物も、この日に花火をするという習慣にしても、イギリスのものだ。ニュージーランドは昔イギリスの植民地だったところだが、この花火の風習は本国から来たということなのか。

ガイフォークスデイは11月の第一土曜日に行われる。本国とちがうのは、南半球にあるので春から夏にかけての時期になる。花火を見るには暖かいが、夜は短くなる。だいたい9時とか9時半に始まって、30分くらいで終わってしまうようだ。

こちらはニュージーランドに留学している人の、「ガイフォークスデイ」の解説。この1週間は一般への花火の販売が許可されている。

こちらに、花火が販売されている様子が書かれている。

こちらは現地のラジオ局で日本語の番組をやっている人のブログ。ニューブライトンビーチという海岸で結構大きな花火があるそうだ。そして花火の前後にはバスがたくさん出るという情報もあり。

これはそのクライストチャーチというラジオ局の日本語番組の公式ページ。同じニューブライトンビーチの花火のレポート。個人的に興味があるのが、「ヘリコプターから花火を蒔き散らすという技」。これはすごそうだ。

このニューブライトンの花火のビデオはこちら

結構ちゃんとした花火だ。打ち揚げ台は3箇所あって絶え間なく上げてる。しかも低層と高層をうまく使っている。フィナーレもしっかしりている。

ヘリコプターから撒く花火というのは見つからなかった。

こちらは上にあげた「花火大会の臨時バス」を書いている人(ラジオ局の人)が書いているブログエントリーで、クラシックコンサートの後の花火の打ち揚げの模様。ガイフォークスデイ以外でも、花火はあるようだ。

(2010.2.12)