世界花火実戦編

Norway

ノルウェイ

ノルウェイは、年明け花火、つまり大晦日の夜中に準備して、0時を迎えたところで花火をあげるそうだ。これだけ年明け花火をする国が多いと、花火好きな人間は「芸がない」と思うのだが、これはその国の文化なので仕方ない。

それでも、なぜこんな時にと思うのである。ノルウェイは北欧、つまり寒い国。しかも1月1日なんて真冬。それも夜中である。花火を見ると言う以前に、外に出るのがもっとも嫌になる日である。

こちらに首都オスロ(Oslo)での1月1日の午前零時2分の写真がある。

もう町全体のあちらこちらで花火が上がっており、「すごいことになってる」。しかもこの記事を読んでみると、オスロ市はこの花火を主催しておらず、市民が「同時多発的に」花火を上げているとのことである。

これは写真としてすごいのだけど、やってる人たちは近所でやってるものしか見えないんだろうな。と言うより,皆自分で上げて楽しんでいるのだろうか?