世界花火実戦編
シンガポールSingapore Fireworks Celebrationシンガポールで毎年行われる花火大会がこれだ。毎年8月末に2日間に渡って行われるもので、Marina Bay Floating Platform(中国語では浜海湾浮動舞台)が会場になる。 ここはMarina Bayという海に面した場所にある特設会場のようなもの?特設といっても常設の設備のようだ。 このブログは現地在住の日本人のものだが、ベリーダンスをする方で、このイベントでダンスのパフォーマンスをやったために、VIP席で花火を見ることができたそうだ。 この年(2008年)はフランスと韓国の花火師が日替わりで上げて、上のブログはフランスの花火を見たもの。座席がしっかりと作られていて、目の前の海で花火が上がるので、おそらく見るのに視界を遮るものはないと思われる。 オフィシャルサイトにあるが、この会場の座席はチケットが売り出されるようで、2008年のチケットは完売したようだ(2009年のコンテンツがないのはなぜ?)。ただ、チケットが手に入らなかった人でも、マーライオンガーデンか、Esplanadaと言う場所で見ることができると公式サイトには書いてある。 YouTubeにも、この花火大会のビデオがたくさんある。
この一連のシリーズのビデオが好きなのだが、なぜか埋め込みができなくなっているので、リンクしておく。これは上の2008年に行われた花火大会の、フランスの花火のビデオ。フランスらしいシャンソンに合わせた花火が奇麗だ。 会場は湾の浅瀬になっているようで、このマリーナのFloating Platformの前の海の中に打ち上げ台が作られている。その向こうは湾の向こう岸になっていてビルが建っている。おそらく向こう側からも花火が見えているはずだ。 「ビルの向こうで花火が上がっている」という図はよくあるが、花火のバックにビルがある」というのは明るすぎるんじゃないかな? (2010.3.7) |
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