世界花火実戦編
スウェーデンスウェーデンもまた年明け花火。結局北欧三国(ノルウェイ、スウェーデン、フィンランド)はすべて年明け花火をやってるということらしい。寒い国なのに。 ともかく外が寒くても、正月に向けて一般の人に花火の販売が解禁される。 他所の国の花火文化をとやかく言う立場にはないのだが、このように「1年のある時期だけ花火を解禁する」というのは、飢えた猛獣に餌を与えるようなものだ。しかも花火という火薬を与えて、それを大晦日の町中でぶっ放すのだから、トラブルが起きると思う。 ヨーロッパの国は、家は石や鉄筋コンクリートで作られているため、火事の心配は少ないのだろうが、人に当たったら危ない。 そんなことを思っていたら、こんなブログを発見。 年に1度だけ許される花火を手にした子供が、人やバス、電車に向かって花火を打つ。ほら、やっぱりこうなるでしょ。 今回ネット検索でいろいろ調べていて、この記事を見つけたのだが、こういうことが起こっているのはスウェーデンだけではないだろう。新年花火、というより「年に1度だけ花火が解禁される」という国ではこの手の事件が多発していると思われる。 やはり花火はプロが上げるのを見るのがいいよ。
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