世界花火実戦編
ウガンダウガンダに限らず、アフリカ現地の様子を日本語で伝えてくれるブログ、ウェブサイトは少ない。一番多いのはJICA(独立行政法人 国際協力機構)でアフリカの各国に派遣されている人が書いているブログだ。異国の地のレポートは面白いのだが、なかなか花火の記事はない。「花火を見た」というレポートは結構あるのだが、写真が出ているのは少ない。「銃声が聞こえたと思ったら花火だった」ということを書いている人もいて、なかなか大変なところなのだろう。 ウガンダではアフリカ・ウガンダの自然と常識というブログが詳しい。JICAではないが、現地に長く住んでおられる和田さんのブログだ。この中で、新年を祝う花火の話がある。ウガンダの首都カンパラで花火が上がっているのだが、写真を見るとホテルから花火が上がっている。写真でみる限り、結構な都会だが、そんな都会の中でこんな花火を上げてもいいのかな。この写真はかなり高い位置から取っているが、ビルの屋上かな?花火を見るには絶好のポジションと言えるだろう。 この和田さんが撮ったというビデオは、Yahoo! Japanが動画のサービスを止めたために、無くなってしまったようだ。替わって、YouTubeで見つけたのはアメリカ人が撮ったと思われる動画。
かなり手ぶれが激しいビデオだ。周りが真っ暗らしくどのくらいの広さの所に、どれくらいの人数がいるのか想像できない。光と音の時差から見て、結構近いところで撮っていると思われる。最初は玩具花火のような小さなものに思えたが、後半にでてくる5連発は結構大きな花火にも思える。それにしても、客がよく騒ぐこと。 もう1つ、上のビデオから芋づるで見えるビデオがこれ。
花火ではないが、1999年から2000年に年が明けたときの様子だ。年が明けたときに、子供たちが騒いで道に繰り出すシーンが出てくる。ここで彼らは頭にろうそくのようなものを立てて、踊っている。 このビデオのコメントを見ると、ウガンダでの新年の習慣らしい。こうやって「火遊び」をする人たちにとっては新年の花火は恒例行事として受け入れられるのかな。 花火を見て熱狂するのも、こういうお祭り状態で見ているからなのだろうか。 (2010.3.17)
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